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グーテン博士の印刷の歴史2(版下編) |
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いや〜いや〜、久しぶりじゃのう!わしじゃよ、わし!Dr.グーテンじゃよ!まことにすまん、本当にすまん。『Dr.グーテンの印刷の歴史』ページ、更新のことはとてもとても気になっておったんじゃ。 この場を借りてあやまる、「ごめんなさい!」 言い訳になるがのォ〜、このホームページが出来たH13年はまだまだアクセス件数が少なく、わしが登場したH14年は最低の景気じゃったし、この場をお借りしておる『うおの印刷』様にもあまり更新時の迷惑も掛けられんしのォ〜(本当かよ!) 鋭いツッコミありがとう! 実のところ生徒がほとんどいなかったんじゃ。情けないのォ〜〜〜。 でもここ数カ月、皆さんの反応も確かにあるし、授業のリクエストもあるので、始めますぞぅ!!!授業開始じゃ! 前回の講義である程度の印刷の歴史と種類を勉強しましたが覚えましたかなァ〜(大体でいいんじゃよ、大体で!) 今回は版下工程ですぞ、いきますぞォ! *版下版下とは、印刷機にかける前の
原稿→版下製版(レイアウト・デザイン・文字入力・色付・4色分解・・・PC)→刷版→印刷→断切→納品 など、一番人手のかかる工程部分なんじゃよ! 工程自体はすべてPCで出来るのじゃが、考えるのは人間の頭!ここが重要じゃな! 手書版下 POP(ポップ)チラシなど主に紙に油性ペンや絵具・クレヨンなどを使う。 主に店頭に貼り、温かい感じに仕上る、最もお金のかからない簡単な版下である。 そのまま印刷会社に持ち込めば、「安」・「急」な時には最適である。 プリントアウト版下 PC・ワープロなどで入出力した版下で近年、予算書や自分史・句集・案内書を作っている人もかなりいる。 もちろん、印刷会社に持ち込めば、入力工程が省かれるので低料金で印刷物が出来る。 デジタル版下 PC・ワープロで入力した版下をそのままフロッピー・MO・CD−Rなどに保存した版下。 一般の人が持ち合わせていないフォント・組版ソフト・画像処理ソフトを使い、商業印刷に合った版下にする事もできる。 画像処理工程を見せてくれる印刷会社もありますぞ! まだまだ話しきれないのじゃが、久しぶりの講義なので疲れてしもうたわ・・・・・ 次は版下の歴史上切っても切れない関係にある写真製版の勉強じゃ。 フジフィルムやコニカの名前も出てくるぞ〜!と、今日はここまで! すまんのォ〜、なんせ年でなァ〜、またもう少し待っておくれ!では。 Dr.グーテン |
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