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喪中はがき・寒中見舞いはがきQ&A
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| Q 妻の母が亡くなりました。 妻と連名で喪中はがき(寒中見舞い)を出そうと思いますが、故人の続柄はどのように書けばいいでしょうか? A この場合は、旦那さんの続柄にします。 一般には 「義母」ですが、 「母」とする人もおります。 また、 「◯◯(奥さんの名前)の母」とする人もおります。 名前は名字を入れてフルネームにするとわかりやすいでしょう。 参考までに奥さんのお父さんが亡くなった場合は 「義父」・ 「父」・ 「◯◯(奥さんの名前)の父」・ 「岳父」 などがあります。 |
| Q 同居していない祖父が亡くなりました。 私は喪中はがきを出しますが、妻や子供は喪中はがき(寒中見舞いはがき)を出すべきでしょうか? A 奥さんやお子さまは年賀状を出してもかまわないと思います。 |
| Q 葬儀に来ていただいた方は亡くなったのを知っているのですが、喪中はがき(寒中見舞いはがき)を出した方がいいでしょうか?
A 年賀状のかわりのご挨拶ですから、出した方がよろしいと思います。 |
| Q 身内で今年二人が亡くなりました。 文面はどのように書いたらいいでしょうか?
A 「父 ◯◯ が◯月に◯歳にて 祖母 ◯◯ が◯月に◯歳にて永眠いたしました・・・」 というふうに連名で書きます。 |
| Q 12月末に亡くなったのですが、喪中はがきを出した方がいいでしょうか?
A 皆さん年賀状のあて名を書き終えた時期ですので、年が明けてから寒中見舞いはがきを出すのがよろしいかと思います。 |
| Q 享年(行年)とは?
A 通常、数え年です。実際の年齢に1つ足します。 喪中はがきには享年の年齢を入れます。 |
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